Claude Code、Codex CLI、Gemini CLIなどのターミナルベースAIでBlenderを操作。MCPを使わずにHTTP APIでBlenderを自然言語制御。
このガイドは、ターミナルベースのAI CLI(Claude Code、Codex CLI、Gemini CLI、ChatGPTなど)からBlenderを操作する方法を解説します。MCPではなくHTTP APIを使用します。
MCPベースのセットアップ(Claude Desktop、VS Code、Cursor)は セットアップガイド をご覧ください。
お好みのCLIツールをインストールしてください。
Anthropic公式のCLIエージェント。強力なコーディング支援。
npm install -g @anthropic-ai/claude-codeOpenAIのターミナルエージェント。GPT-4搭載。
npm install -g @openai/codexGoogleのGemini AIをターミナルで。
npm install -g @anthropic-ai/gemini-cliChatGPTのウェブ版やアプリでも利用可能。
プロンプトをコピーして貼り付けるだけ
Blenderで Edit → Preferences を開きます

左サイドバーで Add-ons をクリック

右上のドロップダウンから「Install from Disk」を選択し、ダウンロードしたzipファイルを選択

3Dビューポートで N キーを押してサイドパネルを表示し、Synaptic AI タブを選択

「Copy Prompt」ボタンをクリックしてシステムプロンプトをコピー

コピーしたプロンプトをCLIに貼り付けて実行

Blenderパネルで「Start HTTP Server」ボタンをクリック

セットアップ完了!
これでCLIからBlenderを自然言語で操作できます。
ポイント
プロンプトを最初に貼り付けることで、AIがBlender操作を理解します。その後は自然言語で指示できます。
試してみてください:
Blenderパネルで「Start HTTP Server」がクリックされているか確認してください。ポート5001が他のアプリで使用されていないかも確認してください。
システムプロンプトが正しくコピーされているか確認してください。プロンプトを最初に貼り付けてからリクエストを送る必要があります。
Blenderがフォーカスされていることを確認してください。また、Blenderが応答していることを確認してください。